ヘアケア
スタイリング
ツヤや補修力はもちろん、最近は“香りの良さ”もヘアオイル選びの大事な基準になっています。今回は一日中心地よく香り、理美容師さんが香り別に提案しやすいヘアオイルをピックアップしました。
UnGは、ヘアデザイナーと研究員が協力し考える「髪にほんとうにいいもの」をコンセプトとしたケア&スタイリングブランド。植物由来 99% のオイルと、レブリン酸などのケア成分を配合したルチアオイルを展開。
まるで総合風邪クスリのように、あらゆる要因のダメージに対しても有効な最新成分を配合したリペアシリーズ日常に寄り添う、使い心地の良さを追求し自然な束間を演出するスタイリングオイルを展開。
多様なヘアデザインによって生じるダメージのムラを補修する、キューティクルケア成分・γ- ドコサラクトン・抗酸化成分配合。肌なじみのいい天然由来オイルを配合することで、ハンド・ボディで使用可能。
ヒマワリやパチョリなどから抽出したオイルと精油をブレンドした植物性オイルフレグランス。控えめながら、豊かな香り立ち。さらりとした使用感で心地よく馴染みます。手首・髪・首筋に使用できます。
( 天然香料 100% / 植物由来 99%)
時間が経った際のオイル特有の酸化臭、原因と考えられる天然柑橘系成分を含まず ”香り” をそのままキープできる処方を採用。8 種類の天然植物オイルを加え皆から好まれる香りにこだわったマルチオイルシリーズ。
香りは髪に仕込む新たなレイヤー。視線ではなく、記憶に残すスタイリングの余韻。香りを纏いながら、熱の力でキューティクルを補修し、髪一本一本をしなやかで、なめらかな質感へ導きます。
ヘアケアとフレグランスのセンシュアスな融合、天然由来成分 98% の美容オイル。髪の毛はもちろんボディにも使えるマルチオイル2タイプと、究極の質感とツヤ髪を実現するヘアケアオイルで、ずっと続く美しさを演出します。
ボディ・ヘア・フェイスと全身に幅広く使えるマルチオイル。素早く内部まで浸透し、肌馴染みやなめらかさを実現。11 種の天然精油ブレンドで香りの持続力が高い。100% ナチュラルオイル
独自のブレンドで開発されたオイル。キューティクルに作用する「天然ヒト型セラミド※1」を配合し、傷みを内側から整えます。ドライヤーなどの熱に反応し傷んだ髪から抜け落ちた栄養素を再び取り戻し、髪のうねりや絡まりにくくなり毛髪エイジングケアとしても効果的です。
※1:セラミドAP、セラミドNP(保湿成分)
まとうだけで気分が高揚し前向きな日常に変化する、
自分の好み、まといたい香りのイメージを3タイプにまとめました。
※編集部が独自に分類した物であり、個人差がありますのであくまで参考としてご覧ください。
フローラル(Floral):花々の香り(ローズ、ジャスミン、リリーなど)
フルーティ(Fruity):果実の甘酸っぱい香り(ピーチ、アップル、ベリーなど)
シトラス(Citrus):レモン、ベルガモット、グレープフルーツなどの爽やかさ
グリーン(Green):草木や若葉の青々しい香り
アクア/マリン(Aquatic/Marine):海や水の透明感ある香り
ハーバル(Herbal):ハーブやアロマのナチュラルな香り
ウッディ(Woody):サンダルウッド、シダーウッド、ベチバーなど
オリエンタル(Oriental):スパイスや樹脂を思わせるエキゾチックな香り
アンバー(Amber):甘く温かみのある樹脂系
バルサミック(Balsamic):バニラやトンカビーンなどの濃厚で滑らかさ
スパイシー(Spicy):シナモン、クローブ、ペッパーなどの刺激
グルマン(Gourmand):チョコレート、キャラメル、コーヒーなど食べ物を思わせる甘い香り
パウダリー(Powdery):おしろい・ベビーパウダーのような柔らかい香り
ムスキー(Musky):官能的で温かみのある香り(動物的~清潔感まで幅広い)
アルデハイディック(Aldehydic):シャネル No.5 で有名な、キラキラした石鹸調の香り
レザー(Leather):革製品を思わせる深みと渋み
お客様が「また来たい」と思う理由って、実は技術以外にもたくさんあります。
仕上がりのよさはもちろん、ふわっといい匂いがするだけで気分が上がるもの。ツヤと香りをまとめて扱えるので、サロンワークの武器にしやすい「フレグランスオイル」。香水とどう違うのか、そしてなぜ顧客体験を底上げできるのかを詳しくお伝えしていきます!
香水との大きな違いは、アルコールではなくてオイルがベースになっている点です。そのため肌や髪につけても乾燥しにくく、しっとり感をキープできます。香水に比べて刺激が少ないので、敏感肌の方も使いやすく提案の幅が広がります。最近では、香りを楽しみながらヘアケアもできるアイテムとして人気上昇中。アウトバスやトリートメント代わりに使ってうるおいキープ、ツヤ感も香りも、これ一本で完結!
美容室にやさしく香るフレグランスオイルは、お客様の緊張をほどいてくれる心強い味方!施術中やシャンプーのときに感じる心地よい香りで、リラックスしてもらえる空間づくりができます。香りはお客様だけでなく、働くスタッフの気持ちも整えてくれるもの。毎日の仕事がちょっと楽しくなる、スタッフにとっても落ち着いた空間で働けるのはうれしいポイント。香りの力、侮れません。
フレグランスオイルにもさまざまな種類があり、それぞれ目的や使用シーンに合わせて選ぶことが重要です。美容院では施術後のヘアケアを中心にした提案が多いですが、お客様のライフスタイルに合わせてボディケアなどの活用を勧めると、より幅広い満足度を得られるかもしれません。
ヘアオイルは、スタイリング剤として使うだけでなく“香りのひと押し”にも最適。軽くつけるだけで質感と香りが同時に整って、サロン仕上げの完成度がさらにアップします。広がりやパサつきが気になった時にも手軽に付け直しができるのもうれしい点。ナチュラルで普段使いしやすい&香りが強すぎないからお客様にもすすめやすく、リピーターも増やしやすいです!
“保湿×香り”の組み合わせで肌にしっとり潤いを与えながら、やさしい香りを全身に広げられるボディオイル。べたつかないタイプなら施術にも取り入れやすく、お客様のリラックスタイムをワンランクUPできちゃいます。肌の温度でふわっと香るので、香水より柔らかくて好まれやすさも◎
フレグランスオイルの効果や使い分けを押さえた今、最後は“香りをどう操るか”のステップへ。ここを知っておくと、仕上がりも提案力もぐっと上がるはず!プロ目線で使える香りの魅力を最大限引き出すテクニックをわかりやすくまとめました!
ヘアなら毛先中心に、ボディなら体温が高い部分になじませるのがポイントです。つけすぎはNGで、最初は少量から。施術中にほんのり香るくらいが一番上品で、お客様の印象にも残りやすくなります。
また、香りは“動く部分につける”と一番活きます。顔まわり、鎖骨や腕まわりなど香りが揺れに合わせてふわっと広がります。
香りをきれいに立たせたい時は、オイルを摩擦で温めてからつけるのがコツ。手のひらで軽く伸ばしてから髪や肌にのせると香りがまろやかに広がり、香水ほど強くないさりげなさを楽しんでもらえます。
少量ずつ重ね付けすると香りも長持ち。香りの強さは手元で調整しながら、お客様の好みに合わせて微調整するのがプロの腕の見せどころです!
仕上がりの質感だけではなく“気分”までデザインできるのが魅力な「フレグランスオイル」。 香りの演出って難しそうに思われがちですが、香水ほど強くなく、自然に寄り添う香りだからこそ、提案すると喜ばれやすい商品です。 基本の使い方に少しテクニックを足すだけで、お客様の印象はぐっと変わります。 日常使いのアドバイスにもぴったりですので、ぜひサロンでのプラスαとしてぜひ活用してみてください。
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